経済産業省「地域DX促進活動支援事業」DXロードマップピッチイベントを開催しました

経済産業省「地域DX促進活動支援事業」DXロードマップピッチイベントを開催しました

2022年11月15日(火)、新潟県最大級イノベーションスペースNINNOにおいて、経済産業省の地域DX促進活動支援事業にて実施する「経営者のための戦略策定支援」ロードマップピッチイベントが開催されました。

支援先企業の具体的な経営課題および支援ニーズを聴取し、事業戦略/組織戦略を踏まえたDXロードマップの作成を伴走支援し、中小企業の本格的なDX推進を図る本プログラム。

最終回となった本イベントでは、弊社新潟支社長である石川による支援プログラムの紹介をはじめ、県内の選出中小企業8社より、自社のビジョンを実現するための事業戦略/組織戦略を踏まえた「DXロードマップ」を社内外に向けて発表され、当日は新潟県内の各自治体、行政機関、支援機関など総計60名が参加しロードマップピッチを視聴し、交流が行われました。

これからも、日本全国の中小企業が「本格的なDX」を推進するための事例/モデルとなっていけるよう目指していきます。

実施概要

当日の様子はこちらから(YouTube)


以下、参考

新潟県DX推進プラットフォームについて

新潟県内における産官学金の主要な企業・団体が構成員として参画し、3つの柱を軸に各構成員の経営・デジタルに関する専門的知見により、地域企業のデジタル技術を活用した業務・ビジネスモデルの変革を促し付加価値・競争力向上に繋げます。

経営者のための戦略策定支援について

集合型支援(全4回)及び個社別支援を実施。支援先企業の具体的な経営課題および支援ニーズを聴取し、事業戦略/組織戦略を踏まえたDXロードマップの作成を伴走支援します。
また、作成したDXロードマップに対し、外部有識者や支援先企業間の個別レビューにより精度向上を図ります。作成したDXロードマップは自社におけるDXの取り組みの指針となります。

<集合型支援>




<個社別支援>

集合型支援の各回終了後に、個社別にオンラインにてフォローアップを実施しました。

DXロードマップについて

DXロードマップとは、企業のビジョン実現に向けた組織戦略/事業戦略を踏まえた中長期的な会社の指針であり、自社内でDXを進める上での意思決定の軸となります。
ロードマップで現在の姿と将来のビジョンまでを各ステップ(施策等)で結び図示することにより、企業がビジョン実現に向け自社がどの位置にいるか、現在の取り組みがどのように貢献するかを常に再確認し、行動することが可能となります。

NINNOについて

NINNO/ニーノは新潟県最大級のイノベーションスペースです。
スタートアップ・ベンチャー企業、地域企業、行政、教育機関、研究機関が集まり、イノベーションを共創する場です。テクノロジー・ビジネス地域等のプロフェッショナルが集うことでヒト・モノ・カネの循環が生まれ、イノベーションの経済圏が創出されます。
新潟にイノベーションのエコシステムを創出していくための工場であり、プラットフォームがNINNOです。

経済産業省関連ページ
NINNOホームページ

本リリースのお問合せ先

株式会社イードア 広報担当
■電話番号:03-5561-6255
■E-Mail:info@edoa.co.jp

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